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住民投票、内容公開を 住民ら小平市を提訴・東京地裁〔8月8日時事通信/読売新聞〕

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頻繁に渋滞が発生する府中街道周辺

kazukunの神出鬼没-渋滞発生

住民投票、内容公開を=要件満たさず未開票―
           住民ら小平市を提訴・東京地裁


 8月2日付の記事『東京・小平 住民投票巡る異議申し立て棄却〔8月1日 NHKニュース〕』に於いて、小平市相手に市民団体が訴訟を起こすであろうと記しました。

 それはズバリ的中!! 異議申し立てを棄却されたばかりの市民団体は、小平市を提訴することに。

★住民投票、内容公開を=要件満たさず未開票―
          住民ら小平市を提訴・東京地裁

時事通信 8月8日(木)20時41分配信
 東京都小平市で5月に行われた都道計画見直しの賛否を問う住民投票で、成立要件を満たさなかったとして開票が行われなかったことについて、住民4人が8日、同市を相手に投票内容の公開を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 訴状によると、住民側は渋滞緩和などを目的に市を南北に貫く約1.4キロの都道計画に対し、雑木林が伐採されるなどとして、住民投票を直接請求。市議会で条例が可決成立し、5月26日に住民投票は実施されたが、投票率が条例で定めた成立要件の50%に達せず、開票されなかった。住民側は投票内容について情報公開請求したが、市側は6月、非開示決定を出した。
 

最終更新:8月8日(木)20時41分時事通信

★小平市住民投票不成立、投票用紙の開示求め提訴
読売新聞 8月8日(木)20時11分配信
 東京都小平市で今年5月、都道計画の是非を問うために行われた住民投票を巡り、計画に反対する市民団体の4人が8日、同市を相手取り、開票されなかった約5万人分の投票用紙の開示などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 住民投票の投票率は35・17%で、条例が投票の成立要件とした50%に届かず開票されなかった。原告らは投票した5万1010人の投票結果を独自集計するため、投票用紙について情報公開請求したが、市は先月、投票の不成立を理由に非公開とした。原告側は訴状で「住民投票の趣旨は市民の意思の確認であり、投票結果は市民に公開されるべき情報だ」と主張している。

 小平市の話「訴状が届いておらず、コメントできない」


★投票結果 市民に返して 小平住民投票「市の非公開違法」
2013年8月9日 朝刊

 東京都小平市が五月に実施した都道計画を問う住民投票で、不成立となり開票されない投票用紙の公開を求めていた市民グループ「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」は八日、市の非公開決定は違法として取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こした。
 住民参加により、都道計画を見直すかどうかを問う住民投票は五万一千十人が投票。だが投票率は35・17%と成立要件の50%に届かず、不成立となった。
 訴えによると、グループの共同代表四人は、七月二十六日に投票用紙の公開を請求。市側は、投票率50%未満なら不成立とする市の住民投票条例の規定の趣旨や目的に照らし「公にできない情報」に当たるとして、同二十九日付で「非公開」と決定した。
 グループは「条例に『公開できない』との明文規定はなく、開示できない情報とは言えない」と指摘。知る権利の尊重を明記した自治基本条例の趣旨や、市民の意向を確認する住民投票条例の目的に反する決定だと主張している。市選挙管理委員会は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。グループと市側は八日、訴訟の結果が確定するまで、投票用紙を廃棄しないことで合意。市側は、投票日翌日から九十日が経過した住民投票条例失効後に用紙を廃棄する方針だった。
 投票した五万一千十人の意思は、封印から解かれるのか。小平市の住民投票の結果を明らかにするかどうかの判断は、司法に委ねられることになった。提訴した住民は「有権者の三人に一人以上が参加した結果が、開票されず何の意味も持たないのでは、市民の参加意欲を損なう」と訴えた。 (北爪三記)
◆市民団体が会見
 「そもそも住民投票を始めたのも、都の道路計画に市民の意見が全く反映されていないから」。提訴後の記者会見で、「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」の共同代表水口(みずぐち)和恵さん(51)は振り返った。
 道路建設を定めた都市計画は役所主導で、住民の意見をくみ取る仕組みがなかった。自分たちの思いを反映させてほしいと願う市民が、直接請求により実現にこぎつけた住民投票条例の目的は、あくまで「市民の意向を確認すること」だった。
 ところが、条例ができた後になって市が、投票率が50%に達しなければ投票自体が成立しないことを定める条件を付してきた。投票は結局不成立に終わり、市はその結果を公開しなかった。
 共同代表の馬場悦子さん(60)は「市民がどういう気持ちで住民投票に参加したのか。結果は市民に返すべきだ」と語る。
 署名集めなど、開票を求める活動を続けてきた馬場さんらには、「結果を知りたい」「開票しないのはおかしい」という市民の声が多く寄せられている。
 一方で、都道計画は七月三十日に国の事業認可が告示され、都は事業に着手している。投票の意味が薄れかねない事態だが、馬場さんは、投票結果を明らかにすることが、今回の都道計画問題にとどまらず、今後のまちづくりの在り方にとって重要だと考える。「五万一千十人の意思はこれからにつなげなければ。それが大きな課題だと思う」
 また、同じく共同代表の渡辺進さん(82)も「裁判により投票結果を明らかにさせることができれば、行政が今後、住民の意見を尊重せざるを得ないようになるのではないか」と期待を込める。
 住民側代理人の中島敏弁護士は「住民が直接意思を示した結果を知ることは、市政にとっても重要だ。五万人の意思をどう生かすのか。闇に葬るのではなく、市民と市政の共有財産にすべきだ」と話した。
<都道計画> 東京都国分寺市東戸倉2から小平市小川町1までの約1・4キロに、幅32~36メートル、片側2車線を整備する計画で、正式名称は「小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線」。1963年に都市計画決定された。町田市から東村山市まで6市にわたる計約27キロの一部で、公園の雑木林を貫き、立ち退き対象は約220戸に上る。


 「小平市住民投票 公開求め提訴」


 市民団体の往生際の悪さったら……。

 どれだけ新しい道路の建設を妨げれば気が済むのでしょう。

 住民エゴの最たるものです。

 小平市民の共感を得られなかったのも当然かと。あれだけマスコミを使って煽ったにもかかわらず、投票率は50%に遥かに及びませんでした。

 扇動していた市民団体が、これほど危ない人ばかりだったとは。

 この件に関するネットの声を拾ってみました。

★★★こんな些細なことで住民投票する必要もないし、投票率が低かった場合の規定も最初から分かっていたはず。
 気に入らないとすぐ提訴する奴らって、日常生活がヒマ過ぎるのか?
 全く共感できないね(-_-;)


★★★周辺市町村は、既に整備してる。小平市だけのわがままを通したら、大規模な道路整備なんか、出来なくなる。渋滞も無くならない。

★★★ちょっとでも今の住環境に変化が生じようものなら、発狂したように役所に乗り込んだりするような人たちなんだろうな。

★★★事前に条例まで作ってやってんだから、そのルールに従えよ! 往生際が悪くてムカつくわー

★★★投票には政策に害を受けると考える人が積極的に行くのだろう。
 他の小平市民の本音は「興味がないから行かない」ということだ。
 国政選挙などと違って、勝手にぶち上げられた住民投票なんだしな。
 つまり、投票率が低ければ低いほど訴えた住民に利があるのは明らか。
 だから率の是非はともかくとして、一定の投票率以下なら選挙自体を無効にするやり方には一理ある。
 だったら投票率が50%以上になるように運動すれば良かったのでは? 自分の主張が通らないからといって八つ当たりはダメだろ。

★★★小平市に、住民移転を繰り返し、ドブ左翼勢力を、集結させている。
 これは、本当の事だ。
 本城を攻めるには、まず端から占拠。
 三多摩地区は、ドブ左翼の巣窟だ。

 三多摩地区のみなさん。
 最近、アナタのご近所に、見知らぬ顔が増えていませんか?
 その人は、ひょっとしたら、、、

★★★この道路の是非は別にしてですが、都市計画道路については東京都 都市整備局に言わないと駄目で、小平市は計画の決定権があるわけでないのですよね。
 いくら小平市に文句を言ってもお門違いなわけです。
 おそらくそんな事は知っていて提訴しているのでしょうが。

★★★小平昔住んでたけど区画整理や道路の開通に反対する住民のせいでいつまでも細い道や一通、行き止まりなどの道が整理できないそうな。
 結果的に交通量が多いのに危ない道が多く、住民も不便を感じている。
 にもかかわらずただ反対するばっかり。
 反対するならせめて代替案を提示しろよと言いたいわ。

★★★投票率がたったの35%だったこと自体が民意を反映してるんじゃないの?

★★★諦めろ。もう件の府中街道のバイパス道路は隣の国分寺市まで延びてるぞ。
 いい加減周辺自治体の足引っ張るのはやめろ。

★★★開示しない条件で選挙したんだから,後でごちゃごちゃいうのは卑怯!
 やる前に提訴なりしろよ!
 この場合,投票しないことも意思表示になるんだよ!

★★★先日小平駅で署名活動してましたね。仕事帰りだったので20時前くらいかな?
 「小平市民じゃなくても署名可能です!」って声高に言ってましたけど、お前はどこの人なんだって突っ込みたいですね。
 自分の利益のために小平を利用するのはやめて頂きたいです

★★★住民投票しただけでもかなりの税金の無駄なのに挙げ句、開票結果が非公示になった事に不満をぶちまける自己中な迷惑市民。

★★★そもそもこの住民等は一体何者?これまでの一連の活動を通して感じられるのは自分たちの存在を誇示せんがためのパフォーマンスに見えて仕方が無い。権利・権利と声高に言えば言うほど一般の住民のためなんかではなく自分たちの利益誘導としか思われない。民主主義のルールに基づいて決定されたことであり何で提訴までして投票結果を調査しようとするのか?その思惑は何なのか?即刻止めて欲しい。

★★★提訴した道路反対の為の団体は往生際が悪い。
 圏央道の高尾山辺りの提訴もそうだが、一部の地元民のエゴが多摩地域には多い。
 多摩地区を南北に貫く幹線道路が必要なのは明白なんだが、こういったエゴ住民がすべて台無しにしている。

★★★今更公費を使って集計作業する必要がどこにあるのだろうか?投票率が成立要件を満たさなかった時点で中身を開示する意味は無い。五月蠅い団体だな。

★★★粘着だねぇ。投票成立要件に達していないのだから公費(ヒト・モノ・カネ)を使って開票作業をすることはできないだろう。再度住民投票運動を展開したら?

★★★ついに裁判キタ――(゚∀゚)――!!小平道路計画投票結果にどんだけ不満があるんだかwww

★★★これ、まだやってんの?しつこいな。


 自己中な迷惑市民・エゴ住民とさんざんな言われよう。

 管理人もその通りだと。

 投票結果を調べたところで、不成立の住民投票が覆るはずもありません。

 どうせ道路計画の反対材料に使おうとでも考えているのでしょう。

 これだけ叩かれているのです。

 いい加減目を覚ましたらどうです、市民団体さん(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)。

↓このままエゴを貫き通せば、立ち退き反対住民の土地は強制収用の対象となります。強制収用となれば、相場並みの土地代しか支払われなくなるそうで。そうなれば大損ですね。
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