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Channel: kazukunの神出鬼没
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『私の嫌いな探偵』 第2話 「密室の鍵貸します 解決編」〔瀬古利彦/イカンガー〕

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タイトル

『私の嫌いな探偵』は烏賊づくし!!

 前回の記事で紹介した、金曜ナイトドラマ『私の嫌いな探偵』。

 1月31日に放送された第3話も、管理人を満足させる出来でした。

 このドラマの舞台となっているのは、千葉の東・神奈川の西にあるという架空の都市・烏賊川市(いかがわし)

MAP
 “いかがわしい”に漢字をあてはめた体です。

 烏賊川市は烏賊の水揚げが日本で第9位という、中途半端なポジションの街。

第9位

 しかしながら烏賊へのこだわりは半端ではなく、街のあちこちに烏賊を使った料理の幟が立ってます。

幟

 第1話&2話に於ける被害者の大学生・茂呂が、生前最後に立ち寄った酒店で購入したのもピスタチオとさきいか。

さきいか


酒屋


あらすじ

 朱美(剛力彩芽)&鵜飼(玉木宏)の凸凹コンビによる捜査が始まります。

 被害者の足取りをたどるべく、最後に立ち寄った花岡酒店で聞き込みをするのですが、そのやり取りがなんとも……。こんな失礼なコンビは、過去のテレビドラマではいなかったような……。

 朱美「コンビニだってあるのにわざわざこんな草臥れた、何の取柄の無い酒屋を使うのはどうしてですかねぇ?」

 店主(不破万作)「失礼だよあんた(怒)」

 鵜飼「草臥れたなりの取柄があるんだろう」

 朱美「なんか取柄あります?」

 店主「失礼だねあんたら(怒・怒)」

 朱美「お酒は埃かぶっているし、おつまみの品揃えはおそろしくセンスが無い。茂呂さんがここを使わざるを得なかった理由は何なのでしょうか?」

 朱美「はっ分かった。御主人何か茂呂さんの弱味を握ってましたね。この店を使わないとバラすぞと脅し……」


 店主「帰れ!!(怒・怒・怒・怒・怒)」

 鵜飼「帰ろう」

 朱美「へぇっ」


 外へ出る二人。

 「二度と来るな~~、ったく」と、塩を撒かれてしまいます。

 店主「クソ~、オウムみたいな顔しやがって」

 何故か行く先々で顔を鳥類に例えられる朱美。激しくリアクションするのがお約束となってます(鵜飼はゲラゲラ笑ってます)。

 朱美「誰がオウムじゃコラッ!! はっ倒すよ、マ・ジ・で」

 店主「サーセン」

 さっきまでさんざん失礼な物言いだったのに、顔を鳥に例えられた途端立場が逆転してしまいました(笑)。


 第3話で事件解決のヒントとなったのはいかめし。

いかめし

 デパートやスーパーの駅弁フェアで、大人気を誇る北海道・森駅のいかめし。

 羨ましいことに烏賊川市ではごく普通の食堂で、いかめしが食べられるのです

食堂


 さてこの画像を御覧下さい。

上下

 上下逆に描かれてると思ったのでは? 実はこれが正しいのだそう。

 ゲソと呼んでいる部分は足ではなく、腕だったとは知りませんでした。

 今後もこのドラマから、目が離せそうもないです。

 ↓MAPに登場していたゆるキャラの名は、いかんガー。タンザニアのマラソン選手・ジュマ・イカンガーが元ネタ。
いかんガー

 1983年福岡国際マラソン、瀬古利彦選手との熾烈なゴール争いを御覧下さい。



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